家を建てて生活が始まれば出てくる小さな後悔

マイホームを建てた後で徐々に出てきた「小さな後悔」は、やはり「必要じゃないものがいくつかある」ということですね。マイホーム建設時は、あれもこれも必要なように感じたものです。「家を建ててから入れるのでは手間もお金もかかるから、新築時に必要な物は全部入れておこうよ」と、あれもこれも入れたのですが、しかしよくよく考えてみると「あまり必要じゃなかったかな…」と思われるものが結構あって…。

脱衣所やトイレのヒーターにしても、冬場でもそこまで家の中が寒くはならないので、滅多にヒーターをつけませんからね。また、玄関のコート掛けにしましても、玄関でコートを脱がずに結構みんな各自の部屋で上着を脱いで保管しておくので、わが家に関しては必要なかったように思います。

それに夫婦の寝室にウォークインクローゼットをつけたのですが、夫婦よりも子供たちの方が荷物が多いので、子どもたちの収納を大きくして、夫婦の寝室にウォークインクローゼットはもっと小さくて良かったなーと、実際に生活がスタートしてみて、後からいくつか「小さな後悔」が出てくるのですよね。

できることならマイホーム設計時に戻っていくつか削除してきたいです。

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リフォームの相談をしました

主人の父の実家をリフォームして住むことになってから、住宅会社の方が設計案を出してくれました。
いくつか出してくれて、私たち夫婦は、設計を見て素敵だなと思って、親戚に見せると、さすがでした。主人のお父さんは、長く家にすんでいたからこそ言えるアドバイスをたくさんくれました。他の親戚の方々も、ここは設計では窓がないけれど、風通しのために窓が必要だとか、収納の数を確認して、少ないこと、導線などももみんなの意見で、変更になりました。私たちは家をリフォームするにあたって、いろいろな人に設計図をみせて、特に年配者に意見をきいて、参考にしました。おかげで幾度となく設計の変更をしてもらいました。家ができてから、こうじゃなかった、イメージと違ったと思うのが一番嫌なので、何度も話し合いをして、自分たちだけの考えだと、行き届かないこともたくさんあると思ているので、親戚に設計図を見せて意見をもらうことは大切なことだと思いますし、交渉術も教えてもらうことができますし、私たち夫婦だけでは値段を下げられなくても、親戚が集まれば、なにかお得になることだってあります。親戚はたまたま同じ住宅会社でリフォームをしていたので、何割か値引きもしてもらえましたし、家を建てるときはなにがお得に働くかわからないので、相談はたくさんしたほうが良いと思います。

集合住宅と断熱性能に関するメリット

人々が住宅物件に対して求める要素は、それこそ多彩です。断熱性なども、軽視できないポイントになります。
そもそも断熱性は、住宅の住み心地に関わる事だけは間違いありません。なぜなら温度に関する問題に、明確に関わってくるからです。断熱性があまり良くない住宅ですと、どうしても冬は寒くなってしまいます。逆に夏の時期は、少々暑くなってしまうケースが多いです。当然それは、あまり望ましい事ではありません。
ところで一戸建てとマンション住宅は、よく比較される傾向があります。上記でも触れた断熱性が大切だと考えるなら、後者が望ましいでしょう。なぜなら、後者は明らかに断熱性が優れているからです。
現に集合住宅に居住していた方々は、しばしば一戸建てに住み替えを行っていますが、たまに温度に関する大きなネックを感じています。今までと比べると非常に寒くなってしまったので、閉口してしまったという意見も多いからです。
確かに温度などは、健康に対しても大きな影響を及ぼします。温度を重視するなら、やはり集合住宅が良いでしょう。

お金がかかっても一戸建てに住みたいです

アパートと違って一戸建てを買ったら、それ以上にお金がかかってしまいます。
毎月の住宅ローンだって安くはありません。それに固定資産税だってかかってくるのです。
これまでと同じような生活をしていてはいけないでしょう。だから私は今、そのためにお金を貯めています。

家を建てるためにはまず頭金が必要です。頭金ゼロなんて怖い事はしたくありません。
ある程度の頭金を用意したいのです。そして引越しをするための費用だって欠かせません。
新しい家を建てたら、部屋が広くなって部屋数も増えるのです。
するとカーテンだって家具だって、もっと必要になってくるのです。今あるものを使っても全然足りないでしょう。

でも私はそれだけのお金がかかるとわかっていても、いつか必ず一戸建てに住みたいです。
郊外でいいのです。都心でなくてもいいのです。狭くても構いません。
庭だって少しあればいいのです。ベランダもなくても我慢します。一戸建てに住みたいです。