育児で忙しい中でも、夫婦の愛を深めていく

子どもが産まれると生活が一変しました。
自分の時間も体力も、子どものために費やすようになりました。
疲れが溜まっていくと、ついつい1番身近な主人にキツく当たってしまいます…。

 
子どもを見てくれているのに、出来ていないところを細かく指摘しては主人を責めていました。
主人も機嫌が悪くなり黙り込む。
そりゃそうですよね。
このままでは悪循環、夫婦の間にヒビが入ってしまう…と感じ、意識的に努力するようにしました!

 

まず感謝を伝えること。
出来ていないところではなくて、上手く行ってくれたことを探し出して、具体的に感謝を伝えるようにしました。

 
例えば子どもをお風呂に入れてくれた時。
「あなたと入ると子どもも凄く嬉しそう!ありがとう」といった感じです。

 

 

次に、どんなに忙しくても夫婦だけの時間を作り出すこと。
子どもが寝た後に、夫婦で1日あったことを語り合うようにしました。

 

 

この2つを意識するだけで、私も主人も変わりたした。
主人も喜んで自分から子育てに取り組むようになりましたし、私も気持ちの余裕を持って子どもに接することができるようになりました。
何より、夫婦の愛情が強まったのはとても良かったです。

子ども同士の「比較」は教育に効果的なのか?

30代後半の主婦、幼稚園年長の男児の母です。

 

時折、育児書や育児情報サイトなどで目にする情報があります。「〇ちゃんは×ができてすごいなあ」と言う風に、他の子ども(子どもの友人など)を褒めることで、自分の子どもにも闘争心・競争心を燃やさせることができる…というものです。

 

自分の子どもに対して「それに比べて、あなたは×ができないんだよね~」と言うのでなければ、誰のこともマイナス視していませんし、悪意は感じられません。そこだけ見ていれば、双方を高め合うウィンウィンの発言かもしれません。

 

ですが、こういった言動には注意が必要だと思います。自分の子を低めているわけではなくても、親がこういった発言を多用すると、子どもは「お母さんは自分よりも、他の子ばかりを見て評価している」という風に思いかねないと思うのです。

 

こういった風に誰かを素直に褒めたりする場合、その前提として自分の子をすでにしっかりと評価しておかなければいけないと感じるのです。とても難しい作業ですが、私は極力、まずは自分の子どもの良い所を最大限に評価するよう、心がけて暮らしています。