子供が小さいうちは生活のリズムを作ってあげることが重要!

子供が小さいうちの子育てにおいて重要なのは、生活リズムをきちんと作ってあげることだと思います。
生活リズムを作ることで、子供だけでなく大人も子育てが楽になり利点もいっぱいあります。

◾️子供がリズムに慣れることで親も楽になる
子供がリズムを身につけてくると、食事、お昼寝の時間がだいたい毎日決まってきます。
すると、親もお昼寝の時間にゆっくり休んだり、家事をすすめることができます。それが毎日決まった時間だと、親もリズムを掴めるので心が安定します。

◾️子供が次に何をするか分かる事で安心、予測して行動することができる

子供もリズムを身につけてくると、朝ごはんの後は、お出かけに行ける、お昼ごはんの後はお昼寝などと行動を予測することができるようになります。
そうすると次は遊べるからオモチャを出しに行ったり、お昼寝の時間だからお布団の方に行ったりと行動できるようになってくるのです。

生活リズムを正すことで、親も子供も心が安定してメリットがたくさんあります。ぜひ試してみて下さい。

一戸建てを建てた後の転勤について

分譲マンションを購入したり一戸建てを建てた後に限って転勤があると言うのは昔からよくある格言です。実際に私も都内に見に来立てながら一戸建てを立てて半年と言うところで転勤の辞令がくだりました。
3年と言う期限付きではありながらその期間、賃貸に出すのかどうか非常に家内とも迷いました。転勤の先が大阪と言うこともあってなかなか風を通すにも難しいところがあります。かといってせっかく購入した家に突然他人が住まれるのもあまり気持ちのいいものでもありません。
最終的には賃貸に出すことにしましたが、3年以内に戻ってくるにあたって、ピンポイントで賃貸に出している自宅が空きが出るかどうかなど誰にもわかりません。
場合によっては、一定期間は他の場所で住むことを考える必要がありますがそれでも、家計のことを考えると住宅ローンを実際に住んでいない自宅に対して支払うよりは賃貸で収入を得た方がプラスになると言うのが最終的な判断のポイントでした。

中古住宅のリフォームは、水回りの見極めがポイント

一戸建ての新築を建てるのは、資金的に難しくても、中古住宅を購入してからリフォームするという方法があり、その件数も多くなってきております。ただそのリフォームについてのポイントとなるのが、水回りの見極めです。

中古住宅なのでもちろん築年数が経過しているので、古くなっている部分が多くあります。壁紙や天井、床などもそうですが、一番心配しなければいけないのが、水回り。それまで使っていた物件とはいえ、かなり傷んでいる箇所もあるはずで、購入後すぐに修繕する必要があるかもしれないのです。

中古とはいえせっかくの戸建て住宅を購入したのだから、奇麗で美しさばかりを求めると、見た目だけで判断しがちになります。まだまだ使えるから、とそのままにしておいた風呂場から、入居後半年でリフォームしなければならなくなったケースもあります。なので、もちろん見た目も大切ですが、まずは水回りがどれだけ傷んでいて、修繕する必要があるかどうかを見極めるのが、中古住宅のリフォームではポイントとなります。