子供は元気がなにより

私は3人の子供を育て上げたもう年期の入った人間です。

最初はあれもやらせたいこれもやらせたいと思い長男には手始めにスイミングスクールに行かせました。しかし3か月をすぎたころからスイミングのある日の朝になるとお腹が痛くなるのです。最初はわからなくて痛くても無理やり連れて行きやらせました。でもスイミングがいやでいやでと泣きはじめやめさせるとぴたっとお腹が痛いのがおさまったのです。

学校にもそれからは休まずいくことができほっとしました。

また何かお稽古ごとと思い英語お習字

英語はやっぱり腹痛が始まり今度はやりたくないんだなというのがすぐわかったので即効やめていただきました。

あとの二人も長男の経験をふまえて何かやってみたいものはないの?と聞いてから私自身からやりなさいと言うことはしなくなりました。

でも自分からやってみたいと言って始めても途中で飽きてきてやっぱり具合いが悪くなりやめることになったり、

でも元気なら次に何かをやろうとしてくれたので助かりました。

幼稚園選び

今年の春から年長になる息子がおりますが、現在の幼稚園を選んだ体験をお話します。

我が家の近くには幼稚園が4つありました。その中で選んだ幼稚園。正確に言うと認定こども園なのですが、ここの園にして本当に良かったなぁと今つくづく思います。

私は下調べなどあまりするタイプではないので(面倒くさがりなので)、園庭解放や見学も一度も行かず、一度説明会に行っただけでした。でもその説明会だけでもとても得るものがありました。百聞は一見にしかず。ホームページや口コミを見るだけでは判断材料が乏しく迷っていました。それが実際に園に行って、園のこどもたちの雰囲気、先生方の雰囲気、園そのものの雰囲気が分かり、「これだ!」と思ったわけです。もしかするとあれやこれや調べ過ぎてもかえって分からなくなってしまうので、このくらい適当で良かったのかもしれません。

息子が選んだ(というか私が選んだ)幼稚園は、縦割り保育の幼稚園です。そしてお勉強はせず、遊びに力をいれている幼稚園です。お勉強しないの?と思われるかもしれません。かくいう私も初めはそう思いました。でも遊びを通して自主性を学び、自分が考え、行動したことが自信に繋がる。そういう信念のもとあえて遊んでいると知りとても共感しました。実際に息子も様々な遊びを通してたくさんのことを学んできて幼稚園での話を聞くのがとても楽しいです。

それぞれ色んな考えの親御さんがいると思います。なので一概にこういう教育方針の幼稚園がいいとは言えませんが、どんな幼稚園を選ぶにしても、しっかりと信念を持った幼稚園であること。それがきっとこどもたちにも伝わり、成長の糧となるのではないでしょうか。

我が家の建物は建売住宅なのか注文住宅か、

既に10年以上にもなりますが、我が家では注文建築とも建売り住宅ともつかない、中間的

な条件で住宅を手に入れたのです。 

場所的には渋谷が起点となっている東急の田園都市の沿線でしたが大型デベロッパーが開発した第一でしたが、その時の売り出しが限定的な特別な区画スペースの土地で、先ず土地を購入することでした。 

しかし此の時に家を建てる条件として、所謂、家付きの条件であり金額であったのです。 此処までは建売り住宅のような条件なのですが、実質は未だ家は建ってはいないのです。 ただ此の時にモデルの家がパンフレット等にあり、此のパンフの書面をみながら選択して住宅を選ぶ形なのです。

此の時には勿論、敷地にどのような向きとか位置に家を建てるかとか、内装などの変更や部屋の間取りの変更、壁の材料や色彩など、色々な方面で選択できるようになっていたのです。 つまり変更可能な標準家屋というものがあって選択幅が決められていましたが、勿論、規定以外の造作や材料の変更がありますと、金額の変更もあるとされていたのです。 

従って、此れは建売り住宅なのか注文住宅なのか妙な感覚だったのですが。

何れにしても、当方も色々と条件を出したり、変更を求められたりして出来上がりましたが、結局は当初の売り出し価格よりは150万円ほど高くなりましたけど、実際に出来上がったのは注文住宅のような感じでとても満足はしているのです。