中古住宅のリフォームは、水回りの見極めがポイント

一戸建ての新築を建てるのは、資金的に難しくても、中古住宅を購入してからリフォームするという方法があり、その件数も多くなってきております。ただそのリフォームについてのポイントとなるのが、水回りの見極めです。

中古住宅なのでもちろん築年数が経過しているので、古くなっている部分が多くあります。壁紙や天井、床などもそうですが、一番心配しなければいけないのが、水回り。それまで使っていた物件とはいえ、かなり傷んでいる箇所もあるはずで、購入後すぐに修繕する必要があるかもしれないのです。

中古とはいえせっかくの戸建て住宅を購入したのだから、奇麗で美しさばかりを求めると、見た目だけで判断しがちになります。まだまだ使えるから、とそのままにしておいた風呂場から、入居後半年でリフォームしなければならなくなったケースもあります。なので、もちろん見た目も大切ですが、まずは水回りがどれだけ傷んでいて、修繕する必要があるかどうかを見極めるのが、中古住宅のリフォームではポイントとなります。

リフォームの相談をしました

主人の父の実家をリフォームして住むことになってから、住宅会社の方が設計案を出してくれました。
いくつか出してくれて、私たち夫婦は、設計を見て素敵だなと思って、親戚に見せると、さすがでした。主人のお父さんは、長く家にすんでいたからこそ言えるアドバイスをたくさんくれました。他の親戚の方々も、ここは設計では窓がないけれど、風通しのために窓が必要だとか、収納の数を確認して、少ないこと、導線などももみんなの意見で、変更になりました。私たちは家をリフォームするにあたって、いろいろな人に設計図をみせて、特に年配者に意見をきいて、参考にしました。おかげで幾度となく設計の変更をしてもらいました。家ができてから、こうじゃなかった、イメージと違ったと思うのが一番嫌なので、何度も話し合いをして、自分たちだけの考えだと、行き届かないこともたくさんあると思ているので、親戚に設計図を見せて意見をもらうことは大切なことだと思いますし、交渉術も教えてもらうことができますし、私たち夫婦だけでは値段を下げられなくても、親戚が集まれば、なにかお得になることだってあります。親戚はたまたま同じ住宅会社でリフォームをしていたので、何割か値引きもしてもらえましたし、家を建てるときはなにがお得に働くかわからないので、相談はたくさんしたほうが良いと思います。