我が家の建物は建売住宅なのか注文住宅か、

既に10年以上にもなりますが、我が家では注文建築とも建売り住宅ともつかない、中間的

な条件で住宅を手に入れたのです。 

場所的には渋谷が起点となっている東急の田園都市の沿線でしたが大型デベロッパーが開発した第一でしたが、その時の売り出しが限定的な特別な区画スペースの土地で、先ず土地を購入することでした。 

しかし此の時に家を建てる条件として、所謂、家付きの条件であり金額であったのです。 此処までは建売り住宅のような条件なのですが、実質は未だ家は建ってはいないのです。 ただ此の時にモデルの家がパンフレット等にあり、此のパンフの書面をみながら選択して住宅を選ぶ形なのです。

此の時には勿論、敷地にどのような向きとか位置に家を建てるかとか、内装などの変更や部屋の間取りの変更、壁の材料や色彩など、色々な方面で選択できるようになっていたのです。 つまり変更可能な標準家屋というものがあって選択幅が決められていましたが、勿論、規定以外の造作や材料の変更がありますと、金額の変更もあるとされていたのです。 

従って、此れは建売り住宅なのか注文住宅なのか妙な感覚だったのですが。

何れにしても、当方も色々と条件を出したり、変更を求められたりして出来上がりましたが、結局は当初の売り出し価格よりは150万円ほど高くなりましたけど、実際に出来上がったのは注文住宅のような感じでとても満足はしているのです。

注文住宅の注意点について

新築の一戸建てを購入する時は土地と建物を一緒に購入する建売住宅を選ぶ人が多いですが、最近では外壁や内装にこだわりたいと考える人が出てきていて土地を購入した後にハウスメーカーと協力しながら建物を建てていく事が出来る注文住宅を選ぶ人も増えてきています。ライフスタイルに合わせた家を建てる事が出来るのが注文住宅のメリットになりますが、注意しなければいけない点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。そこで注文住宅の注意点について見ていく事にしましょう。

・費用が高くなる

注文住宅は建設費用がかかるので購入する費用も当然高くなります。金銭的に余裕がある人であればそれほど問題ありませんが、余裕がない人は少しでもコストを抑えていく必要があります。こだわる部分にはお金をかけても構いませんが、こだわらない部分は節約するなど工夫する必要があるでしょう。

・不動産の知識をある程度必要

注文住宅は土地を購入してからハウスメーカーと協力して建物を建てていくのである程度の不動産の知識が必要になってきます。何も知らない状態だとハウスメーカーも困ってしまうのである程度の知識は勉強しておきましょう。

一戸建てを建てた後の転勤について

分譲マンションを購入したり一戸建てを建てた後に限って転勤があると言うのは昔からよくある格言です。実際に私も都内に見に来立てながら一戸建てを立てて半年と言うところで転勤の辞令がくだりました。
3年と言う期限付きではありながらその期間、賃貸に出すのかどうか非常に家内とも迷いました。転勤の先が大阪と言うこともあってなかなか風を通すにも難しいところがあります。かといってせっかく購入した家に突然他人が住まれるのもあまり気持ちのいいものでもありません。
最終的には賃貸に出すことにしましたが、3年以内に戻ってくるにあたって、ピンポイントで賃貸に出している自宅が空きが出るかどうかなど誰にもわかりません。
場合によっては、一定期間は他の場所で住むことを考える必要がありますがそれでも、家計のことを考えると住宅ローンを実際に住んでいない自宅に対して支払うよりは賃貸で収入を得た方がプラスになると言うのが最終的な判断のポイントでした。

お金がかかっても一戸建てに住みたいです

アパートと違って一戸建てを買ったら、それ以上にお金がかかってしまいます。
毎月の住宅ローンだって安くはありません。それに固定資産税だってかかってくるのです。
これまでと同じような生活をしていてはいけないでしょう。だから私は今、そのためにお金を貯めています。

家を建てるためにはまず頭金が必要です。頭金ゼロなんて怖い事はしたくありません。
ある程度の頭金を用意したいのです。そして引越しをするための費用だって欠かせません。
新しい家を建てたら、部屋が広くなって部屋数も増えるのです。
するとカーテンだって家具だって、もっと必要になってくるのです。今あるものを使っても全然足りないでしょう。

でも私はそれだけのお金がかかるとわかっていても、いつか必ず一戸建てに住みたいです。
郊外でいいのです。都心でなくてもいいのです。狭くても構いません。
庭だって少しあればいいのです。ベランダもなくても我慢します。一戸建てに住みたいです。