中古住宅のリフォームは、水回りの見極めがポイント

一戸建ての新築を建てるのは、資金的に難しくても、中古住宅を購入してからリフォームするという方法があり、その件数も多くなってきております。ただそのリフォームについてのポイントとなるのが、水回りの見極めです。

中古住宅なのでもちろん築年数が経過しているので、古くなっている部分が多くあります。壁紙や天井、床などもそうですが、一番心配しなければいけないのが、水回り。それまで使っていた物件とはいえ、かなり傷んでいる箇所もあるはずで、購入後すぐに修繕する必要があるかもしれないのです。

中古とはいえせっかくの戸建て住宅を購入したのだから、奇麗で美しさばかりを求めると、見た目だけで判断しがちになります。まだまだ使えるから、とそのままにしておいた風呂場から、入居後半年でリフォームしなければならなくなったケースもあります。なので、もちろん見た目も大切ですが、まずは水回りがどれだけ傷んでいて、修繕する必要があるかどうかを見極めるのが、中古住宅のリフォームではポイントとなります。