リフォームの相談をしました

主人の父の実家をリフォームして住むことになってから、住宅会社の方が設計案を出してくれました。
いくつか出してくれて、私たち夫婦は、設計を見て素敵だなと思って、親戚に見せると、さすがでした。主人のお父さんは、長く家にすんでいたからこそ言えるアドバイスをたくさんくれました。他の親戚の方々も、ここは設計では窓がないけれど、風通しのために窓が必要だとか、収納の数を確認して、少ないこと、導線などももみんなの意見で、変更になりました。私たちは家をリフォームするにあたって、いろいろな人に設計図をみせて、特に年配者に意見をきいて、参考にしました。おかげで幾度となく設計の変更をしてもらいました。家ができてから、こうじゃなかった、イメージと違ったと思うのが一番嫌なので、何度も話し合いをして、自分たちだけの考えだと、行き届かないこともたくさんあると思ているので、親戚に設計図を見せて意見をもらうことは大切なことだと思いますし、交渉術も教えてもらうことができますし、私たち夫婦だけでは値段を下げられなくても、親戚が集まれば、なにかお得になることだってあります。親戚はたまたま同じ住宅会社でリフォームをしていたので、何割か値引きもしてもらえましたし、家を建てるときはなにがお得に働くかわからないので、相談はたくさんしたほうが良いと思います。